オンラインカジノはランドカジノよりもリスクが高い?

カジノやギャンブルでは、様々な攻略法が編み出され、それらを使ってより儲けられるよう研究され、改善されるという側面があります。その攻略法の一つである「マーチンゲール法」を知っていますか?攻略法、システムベットなどと言われ、非常にシンプルで最古のシステムベットとも言われています。

マーチンゲール法とは

簡単に説明をすると、マーチンゲール法は勝つまでベット(掛け金)を2倍にして、勝った時には基本の金額にリセットしていく方法で、理論上は利益が出ると言われています。

方法としてはとても簡単で、何も難しいルールなどを覚える必要はないので、気軽に試せます。

具体的な例を挙げて見てみましょう。

回数 BET 勝敗 収益
1 $1 X -1
2 $2 X -3
3 $4 X -7
4 $8 1

このように方法は簡単です。この方法は勝つまで倍の金額を賭けていきますが、一回勝つと必ず元が取れると言われています。

ですが、倍の金額を賭けていくため、当たりが来るタイミングが来るまでベットし続けると、資金が尽きてしまう可能性があります。

具体的には、12回賭けた所で勝ったとしましょう、その場合以下のように$2048賭けた後に$1の利益がでました。

利益は一番最初に賭けた金額になりますので、$1から始めた場合利益は$1になります。

回数 BET 勝敗 収益
1 $1 X -1
2 $2 X -3
3 $3 X -6
4 $8 X -15
5 $16 X -31
6 $32 X -63
7 $64 X -127
8 $128 X -255
9 $256 X -511
10 $512 X -1023
11 $1024 X -2047
12 $2048 1

マーチンゲール法を効果的に使うポイント

ポイント1.ベッティングシステム

ここではルーレットで使うマーチンゲール法をご紹介していますが、ベッティングシステムは、大きく分けると2つあります。

1.独立事象のもの:前回の結果が次回の結果に影響する

2.独立事象ではないもの:前回の結果が次回の結果に影響しない

ルーレットは独立系になり、赤か黒の50%の確率で使えますが、ルーレットの種類により緑(0、00)があり、この場合確率は50%ではなくなります。

ポイント2.ベット額上限

ここまで、マーチンゲール法を見てお分かりのように、回数が増える程ベット額が上がるため、勝つまでベットし続けた場合、金額が大きくなります。

ほとんどのカジノゲームではベット額の下限、上限が決まっている場合が多く、上限額いに達してしまうとマーチンゲール法は成立しなくなるので気を付けましょう。

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